基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1〜4人 |
| プレイ時間 | 約45〜60分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 価格帯目安 | 5,000〜6,000円 |
| ジャンル | 協力型ストーリーゲーム |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 受賞歴 | ドイツ年間ゲーム大賞2021 エキスパート賞受賞 |
| 推奨カテゴリー | ボードゲーム |
| 推奨タグ | 玄人向け/協力型/ドイツ年間ゲーム大賞/ストーリーテリング |
詳しい遊び方(ルール)
① ゲームの準備
- 各プレイヤーは、それぞれ違う「探索カード」を1枚ずつ引きます(全員が同じ場所を探索しているのではなく、それぞれ違う体験をしています)
② 手番でやること
- 引いた探索カードに描かれた状況(動物との遭遇、自然現象など)に対して、自分の手札にある道具・記号を使って平和的に解決を試みます
- 必要な記号が足りない場合は、戦う・逃げるなどの代替手段を選ぶこともできますが、相応のリスクを伴います
③ キャンプでの協力
ラウンドの合間には、集落(キャンプ)で仲間と資源を交換したり、新しい道具を作ったりできます。個々人がバラバラの体験をしている分、キャンプでの情報共有・協力が攻略の鍵になります。
④ ゲームの終了
複数の「章」で構成されたキャンペーンを通じて、大きな脅威(マンモスとの遭遇等)に立ち向かうシナリオが用意されています。章ごとの目的を達成しながら物語を進めていきます。
評価されているポイント
パレオは、プレイヤーごとに異なる状況を体験しながら協力するという非対称性が高く評価されています。一枚絵を眺めながら状況を想像し、仲間と情報をすり合わせて対処法を考えるプロセスが、単なるカードゲームを超えた”物語を紡ぐ体験”として支持されています。
こんな人におすすめ
- ストーリー性のある協力ゲームを求めている人
- キャンペーン形式で長く遊べるゲームを探している人
まとめ
パレオは、石器時代の世界観と協力プレイを見事に融合させた、物語重視のボードゲームファンにおすすめの一本です。



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