基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 3〜6人 |
| プレイ時間 | 約30分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 価格帯目安 | 5,000〜6,000円 |
| ジャンル | 想像力・パーティ系 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 受賞歴 | ドイツ年間ゲーム大賞2010 大賞受賞 |
詳しい遊び方(ルール)
① ゲームの準備
- 幻想的なイラストが描かれたカードをよく混ぜ、各プレイヤーに6枚配ります
- 得点用のボードとコマを用意します
② 手番でやること
- その回の「語り手」が、自分の手札から1枚を選び、そのカードを表す一言(単語・フレーズ・鼻歌など何でも良い)を発表し、カードを裏向きで場に出します
- 他のプレイヤーは、自分の手札の中からその一言に合いそうなカードを1枚選び、同じく裏向きで場に出します
- 全てのカードを混ぜてから表向きにし、語り手以外の全員が「どれが語り手の元のカードか」を投票します
③ 得点計算
全員が正解、または誰も正解しなかった場合、語り手は0点、他の全員が2点を獲得します。それ以外の場合、語り手と正解者が3点ずつ獲得し、さらに他プレイヤーは自分のカードに票を集められた数だけボーナス点が入ります。規定点数(30点)に到達したプレイヤーが出た時点でゲーム終了です。
実際にプレイした感想
語り手をやった際、あるカードに対して「思い出せない夢」という抽象的なヒントを出したところ、半分の人には当てられ、半分の人には外されるという絶妙な結果になったことがあります。狙い通りの曖昧さを演出できた時の満足感は格別でした。
逆に、簡単すぎるヒントを出してしまい全員に当てられ、まさかの0点だった回もあります。「もう少し捻ればよかった」と反省しつつも、その場にいた全員の解釈の違いが可視化される瞬間は、何度やっても新鮮な面白さがあります。
こんな人におすすめ
- 言葉のセンスや発想力を活かしたゲームが好きな人
- 美しいイラストのゲームでプレイ体験そのものを楽しみたい人
- 初対面同士でも、お互いの感性を知るきっかけにしたい人
まとめ
ディクシットは、美しいイラストと絶妙な言葉選びが融合した、唯一無二のパーティゲームです。初めての1本としても、大人だけの集まりでも、幅広いシーンで自信を持っておすすめできます。



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