基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜5人 |
| プレイ時間 | 約30〜60分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 価格帯目安 | 5,500〜6,500円 |
| ジャンル | ルート構築系 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 受賞歴 | ドイツ年間ゲーム大賞2004 大賞受賞 |
詳しい遊び方(ルール)
① ゲームの準備
- 都市を線路で結んだマップボードを広げます
- 各プレイヤーは、決まった色の列車駒と、目的地チケット(2つの都市を繋ぐことを目標とするカード)を受け取ります
② 手番でやること(いずれか1つ)
- 列車カードを引く:場に公開された5枚、または山札から色付きの列車カードを引きます
- 路線を確保する:手札の同じ色のカードを、繋ぎたい路線の長さ分プレイして、その区間を自分の色の列車で埋めます(区間が長いほど得点が高い)
- 目的地チケットを引く:新しい目的地チケットを引き足すこともできます
③ ゲームの終了
誰かの手持ち列車駒が2個以下になった時点で最終ラウンドに入ります。区間の得点に加え、目的地チケットを達成できていればボーナス点、達成できなければ減点となります。最も長く連続した路線を作ったプレイヤーには追加ボーナス(10点)も入ります。
実際にプレイした感想
強く記憶に残っているのは、自分が繋ごうとしていた大陸横断ルートの一部を、直前で他プレイヤーに横取りされた瞬間です。慌てて迂回ルートを組み直すことになり、序盤に立てていた計画が音を立てて崩れていく感覚を味わいました。
それでも最終的に別ルートで目的地チケットを達成できた時は、当初の計画以上の達成感がありました。地図を睨みながら「先に押さえるべき区間はどこか」を読み合う緊張感は、プレイのたびに新しい発見があります。
こんな人におすすめ
- 地図・鉄道・旅行が好きな人
- シンプルなルールで長く遊べるゲームを探している人
- 初心者から中級者まで一緒に楽しめるゲームが欲しい人
まとめ
チケット・トゥ・ライドは、分かりやすさと戦略性を高いレベルで両立した、世界中で愛される定番作です。初心者向けのTOP10にも十分入る資格のある一本だと思います。



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