基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 4〜8人推奨(2人からプレイ可) |
| プレイ時間 | 約15分 |
| 対象年齢 | 14歳以上 |
| 価格帯目安 | 3,000〜3,500円 |
| ジャンル | ワード・パーティ系 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 受賞歴 | ドイツ年間ゲーム大賞2016 大賞受賞 |
詳しい遊び方(ルール)
① ゲームの準備
- 25枚の単語カードを5×5に並べます
- 赤チーム・青チームに分かれ、各チームから1人「スパイマスター」を選びます
- スパイマスターだけが見えるキーカードには、どの単語が自チーム・相手チーム・中立・暗殺者(NGワード)に該当するかが示されています
② 手番でやること
- スパイマスターが、自チームの単語に関連する「1つの単語+数字」のヒントを出します(数字は関連する単語の数)
- チームメンバーは、そのヒントから該当すると思う単語を推測してカードをめくります
- 自チームの単語なら続けて推測可能、中立ならターン終了、相手チームの単語なら相手に得点、暗殺者を引いてしまうとその場でチームの敗北です
③ ゲームの終了
先に自チームの単語を全て開示したチームの勝利です。暗殺者ワードを引いてしまうと即座に敗北するので、常に緊張感があります。
実際にプレイした感想
強烈に覚えているのは、「宇宙」という一言のヒントで、味方が「惑星」「ロケット」「星」の3つを一気に正解した瞬間です。狙い通りに繋がった時の一体感は、他のどのパーティゲームでも味わったことのない快感でした。
逆に、自信満々に出したヒントが全く伝わらず、あろうことか暗殺者ワードを引かれて即敗北したこともあります。あの時の「なぜそれを選んだ!?」という驚きと悔しさも含めて、良い思い出になっています。一言のヒントにここまで一喜一憂できるゲームは、なかなかありません。
こんな人におすすめ
- 大人数(5人以上)で盛り上がれるゲームを探している人
- 言葉のセンス・発想力を活かしたゲームが好きな人
- 初対面同士でも楽しめる、場を温めるゲームが欲しい人
注意点・合わない人
- 単語や言葉遊びが好きではない人には、ヒント出しが苦痛に感じられる可能性があります
- 2人プレイ用のルールもありますが、本領を発揮するのは4人以上でのプレイです
まとめ
コードネームは、言葉というシンプルな道具だけで白熱の頭脳戦が生まれる名作です。大人数の集まりがあるなら、まず持っておいて損はない一本です。


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